成功哲学のヒル博士自身は「情報を収集して、まとめる」 調査エキスパートだった。

 

「成功哲学」で有名なナポレオンヒル博士の

PMAプログラムでは、

 

情報を取捨選択する際には、

次のような原則(ルール)を

念頭においておくとよいとあります。

 

ヒル博士はこれを、

「2R2A」の公式と言っています。

 

それは、以下の4つにまとまります。

 

①R=レコグナイズ(Recognize)

②R=リレイト(Relate)

 

③A=アシスィミレイト(Assimilate)

④A=アプライ(Apply)

 

これによって、

「(ある情報に)①気づいて②関係づけて③血肉にして④応用する」

 

(成功原則では)ある情報は、

リンクして「血肉にする」ことが最も重要。

 

血肉するために、応用して、

どんどん「テスト(行動)」します。

 

すべてを「テスト」と捉え、

行動しまくっているうちに、

 

成功パターンが見えてきて、

『スキル』として使えるようになるからです。

 

そこに「失敗」ということは、

ありません。

 

失敗したら、学びを得られるのです。

 

ヒル博士は「成功の原則」を様々な事例を調べて、

実際に成功者にインタビューして、体系化しましたが、

 

生前、「成功哲学」の講演後にある方にポツリと語ったことがあります。

 

「自分のような成功したことがない人間が

成功のルールを講演会で語るのは、間違っている」

 

そう、自覚していました。

 

ヒル博士が自身が成功したことがない

「調査エキスパート」と呼ばれる専門家でも、

 

人々は、彼からの情報がほしがりました。

 

ヒル博士自身は「情報を収集して、まとめる」

エキスパートだったのです。

 

博士は20年も無償で、お金と時間をかけて学ぶという代償を払いながらも、

ベストセラー作家としても、大成功しました。

 

ショーガック的には、ヒル博士が必ずしも「成果エキスパート」である

必要はなくてもよかったのです。

 

結果的に、彼の成功プログラムは、

世の中に沢山の成功者を生み出しているのですしね。

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